こんにちは。今回は、私自身が悩んでいた「夜間頻尿」について、実体験を交えながらお話します。
「最近、夜中に何度もトイレに起きてしまい、ぐっすり眠れない…」
「翌朝はだるくて、午前中は頭が働かない」
そんな状態が毎日続いていた時期がありました。
軽く考えていましたが、この“夜中のトイレ”が日中の集中力や仕事のパフォーマンスに深刻な影響を与えていたことに気づきました。
夜中にトイレで目が覚めるのはなぜ?
「夜間頻尿」とは、夜中に2回以上トイレに行きたくて目が覚める状態 を指します。
原因はいくつかあります。
- 寝る前に水分を摂りすぎている
- 夕食で塩分を摂りすぎている(ラーメン・漬物・加工食品など)
- 足のむくみが夜に尿として排泄される
- カフェインやお酒の影響(利尿作用)
- 膀胱や前立腺のトラブル、生活習慣病
私の場合は「寝る前にお茶を飲んでいたこと」と「夕食の塩分の多さ」が原因でした。
睡眠不足が仕事に与えるダメージとは?
夜中に何度も目覚めると、深い眠り(ノンレム睡眠)が分断されます。
これにより、翌日の仕事で以下のような不調を感じていました:
頭がぼんやりする
判断ミスが増える
イライラしやすくなる
会議中に集中力が続かない
睡眠の質が下がると、仕事のパフォーマンス全体に影響が出るのです。
夜中のトイレで眠れなくなるときの工夫
夜中に起きるだけならまだしも、布団に戻って眠れないことが一番つらいですよね。
そんなときに役立ったのは――
- トイレの電気を暗めの照明にする(脳を覚醒させないため)
- 携帯の時計を見ない(「あと何時間しか眠れない」と考えると余計眠れない)
- 深呼吸や軽いストレッチでリラックス
こうすることで、再び眠りに入りやすくなりました。
私が実際に試して効果を感じた習慣
次のような工夫で、夜中のトイレ回数が減り、睡眠の質が改善されました:
就寝2時間前から水分を控える
カフェイン・アルコールを夕方以降は控える
夕方に軽く運動する or 足を高くしてむくみ対策
塩分控えめの夕食に変える
トイレの照明を暗めにして、脳の覚醒を防ぐ
時計を見ない、深呼吸や軽いストレッチで再入眠を促す。
特に「むくみ対策」は効果を実感しやすかったです。
トイレの電気は他の人も使うため、暗めに変えられないので、廊下の明かりで少し扉を開けてトイレ自体の電気は消してます。
なお、私の場合、夕方の軽い運動も夜間頻尿の改善に役立ちました。
特にウォーキングやストレッチを取り入れることで、足のむくみが和らぎ、トイレに起きる回数が目に見えて減ったのを実感しています。
実はこれをきっかけに、ダイエットにも本気で再チャレンジすることにしたんです。
運動と睡眠の質の改善は、どちらも人生のパフォーマンスを底上げしてくれます。
詳しくは、私のダイエット再始動ストーリーをこちらにまとめていますので、興味のある方はご覧ください👇
夜中にトイレで毎日2回以上起きるときは病院へ
夜中にトイレで目が覚めるのが ほぼ毎日2回以上続く場合 は、泌尿器科や内科での相談もおすすめです。
検査では、
- 膀胱や前立腺の状態
- 血圧や血糖値
- 睡眠時無呼吸の有無
などを調べてもらえます。私も一度相談したのですが、「大きな異常はない」と分かるだけでも安心して眠れるようになりました。
まとめ:夜中にトイレで起きるのは改善できる
夜中にトイレで起きるのは誰にでもあることですが、毎晩2回以上続く場合は夜間頻尿 の可能性があります。
- 夜の水分・塩分・カフェインを控える
- むくみ対策を取り入れる
- 睡眠環境を工夫する
- 必要なら医療機関でチェック
これを意識するだけで、夜中の目覚めはぐっと楽になります。
「ぐっすり眠れること」こそが、健康維持や生活習慣病の予防につながりますよ。
投稿者プロフィール

- 20年前にメニエール病発症。
近年はめまいも治まり左耳難聴と24時間営業の耳鳴りが残ってる状態です。
外で働くのが厳しいため、在宅で仕事している間にあっという間に10kg増加
健康診断のメタボにも引っかかるようになりやっとダイエット決意
ダイエット2022年9月8日開始
最新の投稿
ダイエット2025年8月25日夜中のトイレで仕事に支障が出ていませんか?夜間頻尿の原因と対策で日中の集中力が劇的改善
ダイエット2025年8月24日50代からのダイエット再挑戦|もう失敗しない私の始め方
ダイエット2024年5月14日忙しい社会人のための簡単&手軽な10のダイエット法
ダイエット2024年5月14日骨盤底筋を鍛えて、尿漏れと腰痛を撃退!驚きの効果を解説
コメント